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小学校トイレを洋式に公明新聞:2010年9月27日付

小学校トイレを洋式に公明新聞:2010年9月27日付

新聞

改修されたトイレを視察し、児童と語り合う(向こう右から)原、柴田の両市議NPOと企業の協力で無料実施
公明市議が橋渡し マナー向上も呼び掛け
愛知・一宮市
「ぴかぴかのトイレは、うれしいね!」。

特定非営利活動法人(NPO法人)「日本トイレ研究所」と製薬企業の協力による「小学校のトイレぴかぴか計画」キャンペーンの一環として、このほど愛知県一宮市の今伊勢小学校のトイレがきれいに改修された。

キャンペーンの仕組みは、同研究所が協賛企業からトイレ関連製品の売り上げに応じて寄付を受け、学校トイレの和式便器を洋式便器に交換するなどの作業を無料で実施するもの。全国で12の小学校が対象となり、同研究所の個人会員でもある公明党の原勲市議の橋渡しによって、今伊勢小学校も選ばれた。

同校では校舎1階の男子トイレと女子トイレが改修され、和式便器2基を洋式に。悪臭のもとになる床面に防臭シートを敷くとともに「あわてるとオシッコがこぼれるよ」などマナーの向上を呼び掛けるシールを壁に張るなど、トイレ全体を明るく模様替えした。

子どもたちが学校でトイレを我慢する問題の解決などに取り組む原市議は、公明党の柴田雄二市議とともに改修されたトイレを視察。児童から「新しいトイレをありがとう」とお礼を言われたのに対し、両市議は「ずっときれいに使ってね」と優しく声を掛けていた。

このあと、両市議は同研究所の加藤篤代表理事とも懇談。加藤氏は「次の人のことを思ってトイレをきれいに使う心をリレーしてほしい」と語っていた。
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