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補正予算、早期提出を公明新聞:2010年9月28日付

補正予算、早期提出を公明新聞:2010年9月28日付

新聞

記者団の質問に答える山口代表=27日 国会内尖閣沖衝突事件「検察任せ」の判断問われる
山口代表
公明党の山口那津男代表は27日夜、国会内で記者団の質問に答え、菅直人首相が同日、追加的な経済対策を盛り込んだ2010年度補正予算案の編成を政府・与党に指示したことについて、「(対応が)遅く、項目の指示にとどまっている。もっと内容をはっきりさせ、早期に国会に提出すべきだ」と強調した。

政府が補正予算の規模を最大4.6兆円程度と想定していることには、公明党の「緊急経済対策」で4兆円規模の補正予算を、財源を示して主張していることを踏まえ、「財源をしっかり示し、(最終的な規模について)もっと形を明確にすべきだ」と指摘。

さらに、補正予算に関する政府・与党との協議について、「原則として国会が間もなく始まるのだから、(政府は予算案を)早く国会に提出して、国会の中で議論し決めていく。修正が必要ならわれわれの側からも求めたい」との考えを示した。

一方、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件については、「日中のデリケートな外交関係をどう判断して、このような結論になったのか、経緯を国民によく説明することが必要だ」と指摘。政府が船長の釈放を「検察の判断」としたことに対しては、「この重要な判断を政府が検察任せにするだけでいいのかも問わなければならない」と強調した。

また、日本政府の対応については、「領土、領海、主権を主張するのは当然で妥協する必要はないが、もっと外交的解決の努力が必要だ。その点で政府の具体的取り組みが見られらない」と批判。日本の主張の正当性を国民、国際社会に伝えるため、撮影されたビデオなどを開示し、「納得のいく説明をすることが重要」と述べた。
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