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生活守る「闘う野党」として公明新聞:2010年10月4日付

生活守る「闘う野党」として公明新聞:2010年10月4日付

ネットワーク力を強化し統一地方選勝利へ前進を
公明党大会

公明党は2日、第8回全国大会で山口那津男代表を再任し、来春の統一地方選の勝利へ勇躍出陣した。

3回連続となる全員当選、完全勝利の目標に向かい、全議員・候補者が一丸となって党勢拡大の大波を巻き起こしていきたい。

党大会では、民主党政権に対する公明党の姿勢として、徹して「闘う野党」を貫くことを確認した。

現場を歩けば、地方経済の疲弊、雇用情勢の厳しさは目を覆うものがある。これに対し、民主党政権は何ら有効な手を打てないでいる。

今こそ、公明党が闘わなければならない。公明党が統一地方選の勝利をめざすのも、「勝って国民生活を守るため」(山口代表)にほかならない。そして、公明党には国民生活を守る力に値する「ネットワーク力」がある。

山口代表が、その「好ましい事例」と指摘したのが口蹄疫被害への対応である。地方議員と国会議員の緊密な連携で、現地調査から特別措置法の立案、その実現へと、一貫して対策をリードしてきたのが公明党の闘いだった。

地域の諸課題にいち早く気付き、解決に向けた具体策をつくり、その実現に奔走する政党は、公明党をおいて他にない。国民生活を守り抜くために、最も真剣に闘ってきたのは公明党である。

党大会では、井上義久幹事長が「国民生活を守るため、政策・ビジョンを積極的に提案していく」とも強調した。

政策実現のためには、他の野党にも共同提案を呼び掛ける。必要があれば、与党とも協議する。これは、政党として当然の姿勢である。政策が実現しなければ、国民生活を守れないからだ。

ビジョンの中身は、(1)「21世紀型の経済成長」(2)「新しい福祉」を含む社会保障制度の再構築(3)地方分権の推進と「地域主権型道州制」への基盤づくり――が柱になる。具体策の検討を急ぎ、その実現に全力を尽くしたい。

党大会では、民主党政権の迷走に対して厳しく対峙するとともに、どこまでも「国民生活、国益をどう守るか」との判断基準で対応していくことも確認した。

一つの法律や制度が、国民生活に大きな影響を及ぼす。「現場第一主義」の公明党だからこそ、国民生活への影響を鋭敏にとらえられなければならない。

「行動する政策創造集団」公明党の源である「ネットワーク力」をさらに強固にするために、統一地方選勝利へ大前進しようではないか。
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