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阿久根市長リコール投票実施確実に…署名過半数

阿久根市長リコール投票実施確実に…署名過半数
読売新聞 10月5日(火)10時55分配信


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阿久根市長リコールの有効署名数を告示する選管職員=大原一郎撮影
 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長に対する解職請求(リコール)を巡り、市選挙管理委員会は5日、市民団体「阿久根市長リコール委員会」(川原慎一委員長)が提出した署名簿の審査を終え、有効署名を1万197人と告示した。

 今後、署名簿縦覧などを経て数は確定するが、有権者の3分の1(9月2日現在、6646人)を超え、過半数に達しており、12月にも解職の賛否を問う住民投票が実施されることが確実になった。

 リコール委は8月17日に署名活動を開始。9月15日に署名簿を提出し、1万364人分を集めたと発表していた。

 市選管は地方自治法に基づき、署名簿に有権者以外の署名や重複署名がないかを審査。署名簿は1万407人分あり、このうち無効署名210人分を除いて有効とした。審査最終日の5日午前、臨時選管を開催し告示した。

 リコール委の川原慎一委員長(42)は同日、「住民投票では圧倒的な数字で勝利したい」と話した。専決処分で副市長に選任された仙波敏郎氏(61)はこの日の議会後、有効署名が1万人を超えたことについて、「相当の数の不正(署名)があったと聞いているが……」とだけ語った。竹原市長は取材に応じず、無言のまま市長室に入った。

 今後、6日から12日まで、市役所3階で署名簿の縦覧が行われる。有権者からの異議申し出があれば市選管は再度審査し、14日以内に決定を出す。異議申し出がなければ13日にも最終的な有効署名を告示。リコール委が5日以内に市選管に住民投票実施の本請求を行い、市選管は日程調整に入る。

 住民投票では、有効投票者の過半数が解職に賛成すれば竹原市長は失職し、50日以内に出直し市長選が実施される。出直し市長選になれば、竹原市長と、リコール委監事で同市の養鶏業西平良将氏(37)の2人が立候補することを表明している。 最終更新:10月5日(火)10時55分

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