FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

奄美豪雨 停電や断水など復旧の見通しなく・・・・各紙とも伝える

奄美豪雨 停電や断水など復旧の見通しなく
毎日新聞 10月22日(金)11時57分配信


拡大写真
急ピッチで復旧が進められる幹線道路=鹿児島県龍郷町で2010年10月22日午前8時41分、金澤稔撮影
 鹿児島県によると、奄美大島の国道・県道は最大時39カ所で全面通行止めだったが22日午前9時半現在、21カ所に減った。島を縦断する国道58号は緊急車両に限り、市中心部の名瀬地区から被害が最も大きい同市住用町まで通行可能となった。

【被害の状況を写真で】奄美豪雨

 九電鹿児島支店によると、島内で最大1万1100戸が停電した。22日午前9時現在、約4600戸で停電している。復旧作業を進めているが、新たに停電する場所もあり、完全復旧の見込みはたたないという。

 NTT西日本鹿児島支店によると、午前9時現在、奄美市住用町の743回線のほか、同市笠利町や瀬戸内町、龍郷町の約6000回線が不通。携帯電話もつながりにくい状態が続いている。同社は21日、避難所の同市住用町の奄美体験交流館に衛星回線を使った公衆電話10台を臨時設置。今後、同市笠利町や龍郷町などにも設置予定。無料で利用できるという。

 また、奄美市水道課によると、住用町では水道管の破損による漏水で全世帯で断水。全面復旧の見通しはたたないという。【川島紘一、福岡静哉、黒澤敬太郎】



奄美で記録的豪雨公明新聞:2010年10月22日付

新聞

災害現場を調査して回る党市議団=21日 鹿児島・奄美市公明党が対策本部設置
現地の党市議団 被災者激励、調査に奔走
奄美地方を襲った集中豪雨被害を受け、公明党は21日、党本部内に木庭健太郎参院議員(九州方面議長)を本部長とする「公明党奄美地方集中豪雨対策本部」を設置した。

同対策本部は同日午後、衆院第1議員会館で、内閣府と厚生労働省から、現地の被災状況と政府の対応について報告を受けた。

木庭本部長は、政府に対し、「孤立した方たちの状況確認を早急に進め、対応に万全を期してもらいたい」と求めた上で、全力で対策に取り組む決意を表明した。

同対策本部のメンバーは次の通り。

▽本部長=木庭健太郎

▽副本部長=東順治、石田祝稔、江田康幸

▽事務局長=遠山清彦

▽事務局次長=山本博司、秋野公造、成尾信春

▽委員=持冨八郎、松田浩孝、叶幸与、与勝広、大迫勝史

鹿児島県奄美地方の記録的な豪雨を受け、公明党災害対策本部の叶幸与、与勝広、大迫勝史の各奄美市議は21日、同古見方地区を訪れ、災害現場を視察し、被災者らを見舞った。

一行は、同地区朝戸集落に急行。同集落を流れる大川のはんらん現場を視察した後、冠水被害の激しかった西仲勝、名瀬勝集落の被害現場へ。避難所となっている朝戸公民館を訪れ、被災者を激励した。被災した福松男さんは、「道路は水が引いた後もがれきで埋まり寸断された状態。一日も早い復旧を」と訴えた。

視察後、叶議員は、「停電や電話の不通も多数発生したままで、市民生活はまひしている。一刻も早く被害状況を把握して復旧に取り組む」と語っていた。
関連記事

| 新聞 | 12時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://nakajimanews.blog96.fc2.com/tb.php/1440-f83623c8

PREV | PAGE-SELECT | NEXT