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完勝で統一選に弾みを公明新聞:2010年12月3日付

完勝で統一選に弾みを公明新聞:2010年12月3日付

今年1年の締めくくり 茨城県議選など各地で激戦
12月の地方選

住民の暮らしに最も身近な地方議員が国会議員と連携を密にして課題解決にひた走る「ネットワーク力」こそ、公明党の真骨頂である。

このネットワーク力をいかんなく発揮するためには、言うまでもなく、公明党が地方議員選挙を勝ち抜き、地方議会での力量をさらに増していかなければならない。

地方選で公明党は、2005年11月から、07年4月の統一地方選を含め、先月まで通算61カ月連続で全員当選を果たしてきた。

これはひとえに、全国の党員、支持者の皆さまのご支援のたまものであり、心から感謝申し上げます。

この12月告示の地方選も、きょう舌戦の火ぶたが切られる茨城県議選(12日投票)をはじめ、1県8市1町で公明党から28氏が出馬し、必勝をめざす。今年1年の戦いを断じて完勝で締めくくり、来年4月の統一地方選へ弾みをつけたい。

その統一選の前哨戦として注目される茨城県議選で公明党は、県内屈指の超激戦区のつくば市選挙区、新人擁立で名前の浸透が急務な土浦市選挙区、実力伯仲の大混戦が予想される水戸市選挙区、少数激戦必至の日立市選挙区の4選挙区で4氏が出馬し、激戦突破に挑む。断じて負けられない戦いだ。

また、定数2減に公明6氏が議席維持をめざす東京都西東京市議選(26日投票)、公明5氏が挑む千葉県八千代市議選(19日投票)も大激戦は必至。さらに12日投票の茨城県稲敷、同県笠間、同県坂東の各市議選、19日投票の千葉県香取、青森県十和田の両市議選、26日投票の福岡県福津市議選は、いずれも定数削減の中での厳しい戦い。12日投票の福岡県小竹町議選も少数激戦となる見通しだ。

各地方選で完勝を果たし、その勢いで3回連続となる統一選の全員当選をめざすのも、「勝って国民生活を守るため」(山口那津男代表)にほかならない。また、それこそが、公明党の全国ネットワーク力をさらに強固にし、地域から日本を変革する「政策創造集団」としての力を一段と発揮する源だからだ。

子宮頸がんワクチンの早期承認・公費助成や、妊婦健診助成の継続、家電エコポイント制度の創設・延長など、公明党が地方議員と国会議員のチームワークで地域から国を動かした最近の実績は、その証左といえよう。

「公明党こそ地域から日本を変える力」と自信を持って語り抜き、12月の地方選を完勝で勝ち抜きたい。

完勝で統一選に弾みを | 公明党 ニュース公明新聞:2010年12月3日付

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| 新聞 | 09時34分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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