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鳥インフルエンザ 公明が現地調査公明新聞:2010年12月5日付

鳥インフルエンザ 公明が現地調査公明新聞:2010年12月5日付

新聞

鳥インフルエンザ被害について状況を聞く斉藤氏(右端)ら =4日 島根・安来市斉藤氏ら 養鶏場の実情を聞く
島根県
島根県安来市で、養鶏場の鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された問題で、公明党中国地方鳥インフルエンザ緊急対策本部の斉藤鉄夫本部長(幹事長代行)は4日、被害に遭った同市内の養鶏場付近と東出雲町の養鶏場の調査を行い、対策についての要望を聴取した。

一行はまず、同市の近藤宏樹市長とともに、鶏の焼却処分が行われている養鶏場付近を視察。消毒などの対応に当たっている作業員の拠点施設を訪問した後、県の担当者から、焼却方法、防鳥ネットなどの管理体制について話を聞いた。

その後、被害現場から半径10キロ内にある東出雲町の養鶏場を鞁嶋弘明町長とともに訪問。農場主から要望を聞き、養鶏場の中を見て回った。農場主は「風評被害の影響で卵が売れなくなるのが心配」と不安を訴えた。

現地を調査した斉藤本部長は、「風評被害対策における財政的な支援、防鳥ネットなどの管理体制、感染経路の究明など、国の取り組みを強く促していきたい」と語った。

この日の現地調査には地元から三島治島根県議、岡田麻里安来市議、石原進東出雲町議が参加した。


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