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国民目線で政治を前へ公明新聞:2010年12月7日付

国民目線で政治を前へ公明新聞:2010年12月7日付

新聞

絶大な支援を訴える山口代表=6日 大阪市迷走・民主に任せられず
党大阪府本部女性党員大会 統一選勝利へ総決起
山口代表が強調
公明党の山口那津男代表は6日、大阪市北区中之島の中央公会堂で開かれた党大阪府本部の女性党員大会に山本香苗、石川博崇の両参院議員とともに出席し、来年4月の統一地方選挙の完全勝利を訴えた。

大会には、統一地方選に挑む女性予定候補と女性党員の代表約1200人が参加。全員が1部3ポイント以上の公明新聞拡大を推進して集い、必勝の決意みなぎる大会となった。

講演の中で山口代表は、3日閉会した臨時国会を振り返り、尖閣ビデオ流出や相次いだ閣僚の失言・暴言を指摘。「民主党の迷走ぶりは目を覆うばかり。日本のカジ取りを民主党に任せておくわけにはいかない」と同党の政権運営を批判した。

臨時国会の最大の焦点となった2010年度補正予算について山口代表は、提出時期の遅れや規模の不十分さ、中小企業・地方・農家に対する配慮のなさを厳しく批判。「政権に対する公明党の姿勢を示すため、公明党はきっぱり反対した」と補正予算に反対した理由を説明した。

その上で山口代表は、地方の財源を確保するため補正予算関連の改正地方交付税法には賛成したことや、子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成やエコポイント制度延長など、公明党の主張が補正予算に反映していることを紹介。「現実をしっかり見て、国民の声を受けて政治を前に進めているのは公明党だ」と強調した。

統一地方選の焦点とされる議会・議員改革に触れた山口代表は「国、地方を問わず、これからも公明党が改革の先頭に立つ決意」と力説。

激戦区がひしめく大阪府内の厳しい情勢を挙げ、「統一選に勝ってこそ公明党のネットワーク力を生かすことができる。公明党を押し上げていただきたい」と力強い支援を呼び掛けた。

山本さんは「すべての勝ち戦は大阪から始まる」と強調。石川氏は、国会議員歳費の「月割り」支給を改め「日割り」とする法改正の実現を報告した。

大会では、長崎那穂美府女性委員会議長のあいさつの後、なみはや総支部の田中百代さんが活動報告を行った。
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| 新聞 | 10時53分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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