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さあ、この勢いを来年へ公明新聞:2010年12月29日付

さあ、この勢いを来年へ公明新聞:2010年12月29日付

地域から日本の政治を変えよう
地方選完勝   

東京都西東京市と福岡県福津市の両市議選(26日投票)で公明党が全員当選を勝ち取ったことで、候補を擁立して戦った今年の統一外地方選は完全勝利を果たし、地方選挙の全員当選の連続記録も62カ月に伸ばすことができた。

地方議会の定数削減傾向が顕著な中、公明党が激戦を乗り切り、さらに全198議会選挙のうち61選挙で過去最高得票という見事な成果を挙げることができたのも、党員、支持者の皆さまの懸命のご支援のたまものであり、心から感謝申し上げます。

地域における候補者と政党に対する信頼感が問われる場が地方選挙だ。そのため公明党の一人一人の地方議員は、「自身が党の代表」との自覚で、誠実に地元の住民と接している。その中から地域の課題が明らかになり、議員は住民生活の向上と問題解決のために全力で道を開いてきた。

この地道な議員活動の積み重ねがあるからこそ、選挙を勝ち抜くことができる。

一方、新人候補は、先輩議員と政治活動を共にする中で「大衆とともに」の精神を身に付け、日常的な市民相談を通して「現場の声」の大切さを学んでいる。

「地方自治は民主政治の最良の学校」とは、今世紀初頭に民主国家を研究した英国のJ・ブライス氏が『近代民主政治』(1921年)の中で述べた言葉である。

その大事な地方政治の場で、さまざまな意見を話し合いによって調整しながら、住民のための政策実現に真正面から取り組んできたからこそ、公明党は地域で信頼を勝ち得てきた。さらに、地方と国の「ネットワーク力」で日本の政治さえも変えてきたのが公明党である。

来年も、公明党の真骨頂である、このネットワーク力を存分に発揮していきたい。

しかし、「政治は生きもの」だ。一瞬の情勢変化で攻守が変わる。その例が民主党だ。民主党は政権交代を好機として地方議会での勢力拡大をめざし、候補者の大量擁立など大攻勢をかけたものの、国政での迷走・失政の連続によって、最近の地方選挙では惨敗続きである。

その一方で、著しい自民党の復調、保守回帰が目立つ。

公明党は今年の「勢い」を来年につなげ、4月の統一地方選に勝利しなければならない。情勢の変化に動じない公明党理解の輪を広げるには、ひたすら住民生活を守る「行動する政策創造集団」の姿勢を貫く以外にない。

さあ、新しい年へ前進しよう。
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