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アジア政党国際会議に参加して公明新聞:2011年1月13日付

アジア政党国際会議に参加して公明新聞:2011年1月13日付

手記 石川博崇 参院議員
連携強化へ意気込み
平和と繁栄めざし決意新た
昨年12月、私は党を代表してカンボジアの首都プノンペンで開催された二つの国際会議に出席しました。

カンボジアは言うまでもなく、1990年代に内戦状態から和平を実現した国ですが、公明党はさまざまな活動を通じ、一貫して和平プロセスを支援してきており、その縁深き歴史を有する国を訪問できたことは何より喜びでした。

一つ目の国際会議は、アジア太平洋国際中道民主同盟(CAPDI)です。これまで国際中道民主同盟・アジア太平洋会議(CDI―AP)として、中道を標榜する政党間のみによる会議であったものが、今後、中道主義をより推進していくため、今回、政党のみならず市民社会、メディア、研究者などを広く巻き込み、新たな体制として再出発することとなった節目の会議でした。

会議では、新しい綱領が採択され、極右主義を廃し、寛容と協調の精神の下で各国参加者による連携強化と、共通する諸課題に取り組むことなどが確認されました。

二つ目は、アジア政党国際会議(ICAPP)です。今回、創設10周年を迎えるICAPPの6回目の総会であり、アジア各国から多くの要人が出席し、各国の関心の高さとアジア諸国間の連携強化に向けた意気込みが感じられました。

私はスピーチにおいて、公明党が、草の根の平和、文化、教育の観点から日本と東アジアの安定に貢献してきたことを一昨年の「山口ビジョン」を通じて紹介しました。

終了後、さまざまな方から公明党について質問を頂くなど、アジア諸国の各政党の幹部も、公明党の存在について強い関心を持っていることが分かりました。

「大衆とともに」の立党精神に基づく公明党は、日本のみならず、アジアそして世界の平和と繁栄を築く公明党としてますます輝く存在にならなければならないと、決意を新たにすることができました。
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| 新聞 | 15時49分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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