PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

二重ローン、がれき処理 野党案に歩み寄れ

二重ローン、がれき処理 野党案に歩み寄れ
公明新聞:2011年7月30日付

新聞

記者会見で見解を述べる井上幹事長=29日 国会内肉牛の出荷制限 政府は迅速対応を
井上幹事長
.公明党の井上義久幹事長は29日午前、国会内で記者会見し、東日本大震災の被災者が抱える「二重ローン問題」の救済のために公明など野党が提出した、事業者向け債権を買い取る機構を設立する法案について、「被災者の事業再建のためにどうしても必要な法案だ」として、早期成立の必要性を力説した。

この中で井上幹事長は、同法案が同日参院で可決したものの、反対する与党側が多数を占める衆院では審議入りの見通しが不透明なことから、与党に対して「速やかに審議に応じるべきだ」と要請。その上で、「審議を尽くして与党も賛成し、(被災した事業者が)安心して事業再建に進めるような環境をつくることが重要だ」と強調した。

また、震災で発生した災害廃棄物(がれき)処理を加速するため、公明など野党が提出した特別措置法案と、政府が提出した特例法案の違いについて、がれき処理を全額国費で賄う野党案に対し、政府案が被災自治体に処理費用の一部を一時的に立て替え払いさせることを指摘。

「がれきの量は全体的に言えば10年分、自治体によっては100年分とされ、一時的な負担であっても極めて重い」と政府案の問題点を挙げ、「がれき処理を促進するためにも、野党案に政府が歩み寄って、全額国費で国が代行できる仕組みを早く確立すべきだ」と述べた。

放射性セシウムで汚染された稲わらを与えられた肉牛が流通した問題で、政府が福島県に続いて宮城県に肉牛の出荷制限を指示したことに対し、「畜産業にとって極めて深刻な問題だ。公明党は全頭検査と出荷制限された牛の全頭買い入れを要求しているが、政府の対応が遅く方針が定まらない」と指摘。

「政府の対応には、日本の畜産業や食の安全・安心を守るという強い決意が全く見られず、事態をもっと深刻に受け止めて早く結論を出すべきだ」との考えを示した。

一方、民主、自民、公明の3党実務者が所得制限の基準を手取り860万円程度とする子どもに対する手当の見直し案をまとめたことについて「この案を基に(3党の)政調会長、幹事長で速やかに協議して結論を出すことが必要だ」と述べた。

関連記事

| 新聞 | 13時15分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://nakajimanews.blog96.fc2.com/tb.php/2036-acc719b2

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。