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平和の願い、新たに=66回目の終戦記念日―東京で全国戦没者追悼式

平和の願い、新たに=66回目の終戦記念日―東京で全国戦没者追悼式
時事通信 8月15日(月)6時1分配信

 66回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれ、天皇、皇后両陛下と菅直人首相、遺族や政府関係者らが参列する。戦争の犠牲になった約310万人(軍人・軍属約230万人、民間人約80万人)の冥福を祈り、平和を誓う。
 式典では冒頭に菅首相が式辞を述べ、正午に1分間黙とう。天皇陛下のお言葉に続き、父がフィリピン東方海域で戦死した甲府市の河西佐智子さん(67)が遺族代表として、追悼の辞を読み上げる。
 厚生労働省によると、遺族の参列者で、最年長は夫を亡くした東京都多摩市の馬場宮子さん(97)、最年少は曽祖父が戦死した沖縄県うるま市の宮城海皇ちゃん(5)。 



戦後66年の終戦の日
8月15日 4時28分
終戦から66年の15日、戦争で亡くなったおよそ310万人の戦没者を悼み平和について考える催しや集会が全国各地で開かれます。

このうち、東京の日本武道館では、政府主催の全国戦没者追悼式が開かれ、戦争で亡くなった人の遺族などおよそ7200人が参列する予定です。式典では、菅総理大臣が式辞を述べたあと、正午の時報を合図に1分間の黙とうをささげ、続いて天皇陛下がおことばを述べられます。そして、参列者が式壇に花を手向けて、およそ310万人の戦没者の霊を慰めます。終戦から66年となり、遺族の高齢化は一段と進み、参列者のうち70歳以上の占める割合は60%を超える見込みです。参列する戦没者の妻も、ことしは去年より2人少ない43人と、これまでで最も少なくなっています。一方、戦後生まれの人は去年よりも31人増え451人と、これまでで最も多くなります。最年少は、戦争でひいおじさんを亡くした沖縄県の5歳の男の子で、祖父や父親と一緒に参列します。東日本大震災の被災地岩手県、宮城県、福島県からは合わせて140人が参列しますが、各県によりますと、被害の大きかった沿岸部では参列が難しいという人も多く、この3県の参列者は、去年より15人少なくなっています。このほか、遺族の団体が集会を開くなど全国各地で戦没者を悼み、平和について考えるさまざまな催しや集会が開かれます。

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| 新聞 | 08時57分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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