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就活学生の声を政策に

就活学生の声を政策に
公明新聞:2011年10月31日付

新聞

党広島県本部青年局の学生懇談会であいさつする谷合氏(右奥中央)=30日 広島市広島で谷合氏、秋野氏は福岡
活発に雇用実態調査
党青年委
.公明党青年委員会の谷合正明委員長(参院議員)は30日、同委員会が実施している若者雇用実態調査のため、広島市内で開かれた党広島県本部青年局(碓氷芳雄局長=広島市議)の学生懇談会に出席し、現役学生らと意見を交換した。

席上、出席者は就職活動(就活)の実情について、「志望企業が県外だったため、面接に行く交通費が工面できず諦めざるを得なかった」「福祉関係の就職説明会が少ない」「就活とその費用を稼ぐアルバイトに追われ、学業がおろそかになっている」などの窮状を語った。

また、出席者からは「就活をバックアップする支援金制度をつくれないか」「スカイプ(インターネット回線を利用したテレビ電話)を活用した企業説明会を行ってほしい」などの要望が寄せられた。

こうした要望に対し、谷合氏は、「日本の未来を担う皆さんの世代が力を発揮できるように、皆さんの声を政策に反映し、短期的、中長期的なビジョンを示していきたい」と語っていた。

一方、党青年委員会の秋野公造副委員長(参院議員)は同日、福岡市内で行われた党福岡県本部青年局(成重正丈局長=北九州市議)主催の就職懇談会に出席し、県内の学生と意見交換した。これには、成重局長のほか、高木勝利、古川清文の両局次長(ともに福岡市議)が参加した。

新聞

この中で秋野氏は、公明党の取り組みで実現した就職活動中の学生と中小企業を“橋渡し”する「ドリーム・マッチ プロジェクト」を紹介。公明党が、大企業志向の強い学生と採用に苦心する中小企業とのミスマッチ解消に全力を注いでいることを力説した。

出席者からは、「就職活動について気軽に相談できる場がほしい」「就活で東京や大阪に行くための交通費の負担が大きい」などの声が聞かれた。

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