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除染、健康対策に全力

除染、健康対策に全力
公明新聞:2012年1月9日付
写真


仮設住宅の集会所で飯舘村の被災者の要望を聞く山口代表(中央)ら=8日 福島市福島・飯舘村の被災者から仮設住宅で要望聞く
山口代表
.公明党の山口那津男代表は8日、東京電力福島第1原発事故で福島県飯舘村から避難している被災者が身を寄せている、福島市内の松川工業団地第1仮設住宅を訪れ、住民との懇談会に出席した。渡辺孝男参院議員と党福島県本部の若松謙維顧問(元衆院議員)、甚野源次郎代表(県議)が同席した。

懇談会では、同仮設住宅の小幡一郎自治会長が「仮設住宅の暮らしで私たちが困っていることを受け止めて、復興を進めてほしい」とあいさつ。

また、菅野典雄村長は、原発事故の賠償が県内で線引きされる方針が示されたことに触れ、「現政権の対応は、机の上だけで心が入っていない」と厳しく批判。

その上で「村の将来を考えると、ここ1、2年の除染が勝負だ。最優先で除染対策に取り組んでもらいたい」と強く求めた。

住民からは「(仮設住宅に)物置を設置できないか」「山口代表の言う通り、与野党超えて被災者支援に粉骨砕身すべきだ」などの意見が相次いだ。また、「私が言いたいことを山口代表は代弁してくれ、好感を持った」との声も寄せられた。

山口代表は、一人一人の声に丁寧に耳を傾けながら、「皆さんが望んでいることを一歩でも前進できるよう、公明党は全議員が一丸となって取り組む」と強調。

さらに、「公明党は、地方と国とのネットワークを生かして、除染や賠償、健康対策に全力を尽くす」と決意を述べた。

この後、山口代表は、同仮設住宅内にあるデイサービスと交流サロンなどの機能を持つ施設「サポートセンターあづまっぺ」を視察。同村から移転し同仮設住宅の敷地内で再開したラーメン店の従業員を励ました。


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| 新聞 | 09時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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