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党を挙げ「草の根対話」

党を挙げ「草の根対話」

公明新聞:2012年3月29日付
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草の根対話集会で党員と懇談する山口代表(右端)=28日 東京・新宿区


今再び立党の原点確認
山口代表、井上幹事長先頭に 党員と活発な意見交換
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公明党の党幹部、全議員が党員の意見を聞く「草の根対話集会」が28日、山口那津男代表と井上義久幹事長を先頭にスタートした。同集会は、今年9月13日に「大衆とともに」の立党精神の宣言から50周年を迎えることから、今再び立党の原点を確認する取り組みとして党を挙げて行うもので、党員の意見を集中的に聞き、党の政策・活動に反映していく。

山口代表は東京・新宿区で開かれた党高田馬場支部(有馬俊郎支部長=区議)上落合地区の対話集会に出席し、あいさつした。吉倉正美都議も同席した。

この中で山口代表は、日ごろの活動に謝意を述べた上で、公明党の東日本大震災の復旧・復興対策での奮闘ぶりを紹介し「全議員が一緒になって国民の生の声を聞いて手を打ってきた」と強調した。

また、「公明新聞創刊」「大衆とともに」「結党」の三つの50周年の意義に言及。立党精神に立ち返り、「一つ一つ(の課題を)乗り越えていきたい」と述べた。

党員との懇談で、山口代表は、党員が尋ねた消費増税法案や、公明党が主導する郵政改革などの政策課題について懇切丁寧に説明。

「ガソリン値上げを何とかして」との声には「値段を抑えたり、備蓄を放出するなど提案している」と回答。「不妊治療や不育症に保険適用を」との意見には「公明党が道を切り開く」と約束した。

集会では党員の岡戸馨さんが活動報告した。

一方、井上幹事長は千葉県浦安市で行われた党浦安支部(田村耕作支部長=市議)の対話集会に出席した。

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井上幹事長は「大衆とともに」の立党精神に触れ、震災の被災地でも多くの公明党議員が立党精神を胸に被災者支援に取り組んできた模様を紹介。「立党精神を誇りに思った。議員一人一人がもう一度、立党の精神を確認していきたい」と力説した。

その上で井上幹事長は、「第一線で党活動に取り組んでいる党員の皆さんと率直に語り合い、新しい出発を切りたい」と強調。対話集会の意義を説明した。

会合では田村支部長が、浦安支部として全24分会で307ポイントの公明新聞拡大を達成したことを報告。参加者からは「公明党はもっとアピール力をつけて」「『身を切る改革』といっても言葉だけが踊っている」など声が寄せられた。
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