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教育で国の基礎づくりを・・・・・公明 「読み聞かせ運動」など積極推進

教育で国の基礎づくりを公明新聞:2012年4月23日付
公明 「読み聞かせ運動」など積極推進
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子ども読書の日

きょう4月23日は「子ども読書の日」。また、5月12日までは「こどもの読書週間」でもある。

読書は知識を与えてくれるだけでなく、創造力や思考力、コミュニケーション力を養い、生涯にわたる自立の基盤をつくるトレーニングでもある。だからこそ、子ども時代に読書に慣れ親しむことの意義は計り知れない。

雑多な情報が氾濫する今の社会で過ごす子どもたちにとって、正しい情報を選び抜く能力は欠かせない。そして、それを身に付ける方法は読解力を鍛えるのが最適である。

家庭での語らいの中で、子どもたちが読書を楽しめるよう、親として積極的に協力していきたい。

公明党は2000年に「子ども読書運動プロジェクトチーム(党PT)」(現「子ども読書推進委員会」)を設置し、全力でこれに取り組んできた。党PTの主導で01年には「子どもの読書活動推進法」が、05年には「文字・活字文化振興法」が相次いで制定され、学校図書館などの拡充が大幅に進んだ。

また、公明党は子どもの読書を一層推進することを目的に、各家庭や地域での「読み聞かせ運動」や、赤ちゃんと両親に絵本を贈る「ブックスタート運動」も後押し。NPO法人ブックスタートの調べによると、今年2月末現在で全国806の自治体が実施するまでに広がっている。

これらに加え、公明党の推進で広く普及しているのが「朝の10分間読書運動」だ。

朝の読書推進協議会によると、今月13日時点で、小中高全体で2万7264校が朝の読書に取り組んでいる。その教育効果は顕著で、子どもたちの心が穏やかになり、いじめがなくなった例も数多く報告されている。

読書などの教育は国の発展の基礎をつくる作業でもある。このため、早い段階での人材育成が社会の活性化に不可欠との考えから幼児教育に力を入れる国も多い。中でも英国は就学前教育の重要性に着目、国を挙げて幼児教育の充実に力を入れている。

一方、日本は0~5歳までの公的な教育支出が、経済協力開発機構(OECD)加盟国の平均以下と、就学前教育では後れを取っている。

就学前教育で将来の平均所得が高くなるとの研究もあり、その重要性は経済的側面からも無視できない。

公明党は、将来を担う子どもたちがより豊かな生活を送れるよう、多様な教育環境の整備を全力で進めていく覚悟である。
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| 新聞 | 19時01分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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