PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

子育て支援と公明党 現場の声から多彩な実績

子育て支援と公明党 現場の声から多彩な実績

公明新聞:2012年5月5日付

子ども手当崩壊など場当たり民主に語る資格なし
.

きょうは「こどもの日」。未来を担う子どもたちは「社会の宝」である。子どもの健やかな成長を願うとともに、社会全体で大切に守り育んでいくことを改めて確認し合う日としたい。

一方で、少子化を物語るショッキングな数値がまた一つ、明らかになった。

総務省が4日に発表した日本の15歳未満の子どもの推計人口は、前年比で12万人も減少し、過去最少の1665万人(4月1日時点)。「人口減少社会」へ、日本はまた一歩突き進んだ形だ。

少子化に歯止めを掛けるためには、子どもの出生から大人になるまでの間、切れ目のない支援を、さらに強めていくしかない。

チャイルドファースト(子ども優先)社会の実現をめざし、かねてから安心して子どもを産み育てられる子育て支援策の充実に取り組んできたのが公明党である。

妊産婦の経済的な負担を減らすため、妊婦健診で必要とされる14回分の公費助成や、出産育児一時金(42万円)の拡充を実現したのは、その代表的な一例だ。

ほかにも、待機児童の解消に向けた保育所の定員増加や、副作用の心配がないポリオ不活化ワクチンの早期承認など、多彩な実績は他党の追随を許さない。

これも、公明党の真骨頂である地方議員と国会議員のネットワーク力によって、親たちの声を「現場」で受け止め、政策立案してきたからこその成果といえる。

片や、2009年の衆院選マニフェストで子育て支援を売りにした民主党政権の少子化対策は“場当たり的”そのものだ。

看板政策の「子ども手当」(月額2万6000円)は満額支給できずに迷走した揚げ句、今年度予算で名実ともに崩壊。結局、公明党が推進してきた児童手当が復活することになった。

陣頭指揮を執るべき少子化担当相も“猫の目”のように交代し、民主党政権発足から約2年8カ月で早くも9人目を数えている。「(少子化担当相の)ポストの軽さが際立っている」(4月24日付「東京」)と指摘される民主党に、子育て支援を語る資格はあろうはずもない。

公明党は違う。「本当に国民が求めている子育て支援策を実現できるのは公明党だ」(大嶽秀夫・同志社女子大学教授)など、識者の期待も大きい。

春本番! 「子育て支援は公明党」と胸を張り、語らいの輪を広げていきたい。


関連記事

| 新聞 | 13時56分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://nakajimanews.blog96.fc2.com/tb.php/2656-18ca51ea

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。