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被災地に太鼓でエール 公明新聞:2012年5月6日付

被災地に太鼓でエール 公明新聞:2012年5月6日付
子どもの心の復興について語る荒木氏(中央)
荒木、伊藤氏と甚野県議 公明も開催に奔走
全国から13団体が集結
福島市
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こどもの日の5日、福島市にある四季の里で「第1回和太鼓ジャンボリーin福島」が開催され、大勢の家族連れでにぎわった。これは愛知県で活動するNPO法人「転輪太鼓」(国分入道光雲代表)が主催したもの。震災直後から被災地を回り、被災者に太鼓演奏を届ける活動を続けてきた国分代表が、「太鼓で福島の子どもたちを元気にしたい」との思いから企画した。

イベントには、全国から13チームの演奏団体が集結。この日は晴天に恵まれ、約3000人の来場者が迫力ある太鼓の演奏を楽しんだ。震災発生時刻の午後2時46分には会場の全員で黙とうを捧げた後、岩手、宮城、千葉の3県3会場と電話をつなぎ、同時に「311応援太鼓336拍子」を演奏。福島の子どもたちにエールを送った。

同イベントの開催に当たって国分代表から相談を受けた公明党の荒木清寛参院議員、伊藤渉前衆院議員が福島県の甚野源次郎代表(県議)に相談。甚野代表が会場の確保などに奔走し、実現した。

イベントに参加した荒木氏は「福島の子どもの心の復興のために、文化・芸術の振興に取り組んでいく」と語っていた。
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| 新聞 | 08時54分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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