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月刊「公明」6月号近く発売 特集 日本の青年と活力と世代間格差 

月刊「公明」6月号近く発売
新聞

2012.05.10
公明新聞:2012年5月10日付
特集 日本の青年と活力と世代間格差

公明党の理論誌、月刊「公明」6月号が近く発売されます。
 
今号では、公明党青年委員会が先に発表した若者政策「公明ユースビジョン2030」(中間取りまとめ)を踏まえ、「日本の青年と活力と世代間格差」と題した特集を組みました。社会保障の議論は高齢者の問題としてだけでなく、若者も簡単に社会的弱者に転落し得る現状に目を向けた議論も必要です。まず、若者や将来世代の意思を政治に反映させることの重要性について、仏国立社会科学高等研究院のセバスチャン・ルシュヴァリエ准教授と東京大学の宇野重規教授がそれぞれ提言。放送大学の宮本みち子教授が、若者の自立を支援する社会システムの構築を訴えていることに加え、明治大学の加藤久和教授は、就職に失敗した若者の再チャレンジを可能とするトランポリン型社会を築くことの必要性を強調しています。
「首都直下地震」で太田・志方対談も
 
このほか、太田あきひろ・党全国代表者会議議長(次期衆院選予定候補=東京12区)と帝京大学の志方俊之教授が、発生が懸念されている「首都直下地震」への備えについて対談。市川雄一・党常任顧問(元書記長)の「PKO協力法と公明党(下)」も掲載しています。
 
定価300円(税込み)。購読申し込みは公明党出版販売部(電話03‐3353‐0111)まで。送料は1冊76円(2冊92円)です。ホームページからも申し込みができます。出版物申し込みページ
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