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沖縄県議選 公明勝利で未来を開く・・・次期衆院選の前哨戦 豊かで平和な“美ら島”へ全力 

沖縄県議選 公明勝利で未来を開く

公明新聞:2012年6月4日付
次期衆院選の前哨戦 豊かで平和な“美ら島”へ全力 .

次期衆院選の前哨戦として注目される沖縄県議選(定数48)は、10日(日)の投票日をめざして激しい舌戦が繰り広げられている。

公明党は、浦添市区(定数4)にマエジマ明男(70)=推薦=、沖縄市区(定数5)に金城ツトム(60)、那覇市区(定数11)に、いとす朝則(64)、上原あきら(56)の現職4候補を擁立。現有議席を断固死守する決意だ。

本土復帰後、10年ごとに振興計画を定めて実施してきた沖縄にとって、今年は本土復帰50年に向けた新たな10年のスタートの年である。その“かじ取り役”を、どの政党、どの候補者に託すのかを決めるのが今回の県議選だ。

常に沖縄に寄り添い、多岐にわたる課題解決に奔走してきた公明党が勝利してこそ、沖縄の未来が開ける。各候補の豊富な実績を自信を持って語り抜き、断じて全員当選をもぎ取っていきたい。

しかし、選挙情勢は極めて厳しい。

いずれの選挙区も有力候補が激しくぶつかり、公明候補が切り崩しの標的に。他陣営から集中攻勢を受け、票拡大を阻まれている。

浦添市区のマエジマ候補は現状では当落線上を競り合い、沖縄市区のツトム候補は圏内まであと一歩。那覇市区の、いとす、あきら両候補は他候補と横一線で、誰が落ちてもおかしくない状況だ。

このままでは危ない。逆転勝利へ、全国の人脈をフルに生かした総拡大を急がなければならない。

公明党は保守、革新によるイデオロギー闘争に陥りがちだった沖縄問題に対して中道主義の理念を掲げて奮闘し、課題解決への具体的な道筋を切り開いてきた。

1960年代後半に実施した沖縄米軍基地総点検では、未公表だった基地の実態を徹底的に調査して発表。大きな反響を呼び、現実に米軍施設の返還につながった。

また、今年3月に成立した沖縄振興2法も、公明党が与野党の合意形成を主導するとともに、沖縄の立場に立った主張を展開し、「40年の中で一番いい内容」(仲井真弘多沖縄県知事)に作り上げた。

沖縄は今も過重な基地負担や低い県民所得、若者の高い失業率、遅れる自立型経済など多くの課題を抱えている。一方で、出生率が高く、平均年齢も若い。アジアの活力として日本経済の停滞を打ち破る可能性を秘めている。

この県議選で公明党は何としても完勝を果たし、豊かで平和な“美ら島”の建設に力強くまい進していきたい。  

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| 新聞 | 13時57分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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