PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

公明が日本の未来開く・・・・・ビクトリーフォーラムで、公明党への支援を訴える山口代表=17日 大阪市

公明が日本の未来開く
公明新聞:2012年6月18日付
ビクトリーフォーラムで、公明党への支援を訴える山口代表=17日 大阪市

3党合意に主張を反映
山口代表が強調 存在意義失う民主政権
佐藤、国重、いさ、北がわ、赤羽、中野氏が決意
大阪でフォーラム
.
公明党の山口那津男代表は17日、大阪市内で開かれた党関西青年会議(石川博崇議長=参院議員)の「ビクトリーフォーラム2012in関西」に出席し、「公明党の勝利なくして、日本の未来は開けない」と訴えた。=講演要旨

山口代表は、社会保障と税の一体改革関連法案の修正協議に公明党が参加した経緯に言及。消費増税の条件として、社会保障の全体像の提示や景気回復などを迫ってきたとした上で、「公明党抜きで議論が進んでいくならば、(低所得者対策など)我々の主張を実現していくための『てこ』を失いかねない」と参加理由を説明した。

また修正協議の結果に触れた山口代表は、消費増税について「低所得者対策ができなければ(税率を)上げてはならない」とし、「軽減税率も選択肢に盛り込んだ」と強調。また「事実上、(民主党が掲げる)最低保障年金や後期高齢者医療制度の廃止が取り下げられた」と述べるとともに、防災・減災分野への投資による経済対策を検討項目に入れたことを紹介した。

一方、山口代表は、民主党のマニフェスト(政権公約)にも触れ、「『コンクリートから人へ』のスローガンは投げ出し、高速道路無料化もできていない。予算の組み換えで16.8兆円を生み出すという公約も、実現していない」と指摘し、「民主党政権は自らのアイデンティティー(存在証明)を失った」と糾弾。

さらに、「一体改革にめどが付けば、野田政権には今後、何をすべきかという目標がなくなる」と述べ、「早期解散を求め、公明党が新しい日本のカタチを築いていく」と訴えた。

これに先立って、関西の次期衆院選小選挙区予定候補が登壇。赤羽かずよし氏(兵庫2区)は「一人一人の生活の再建を進め、真の日本再建を果たす」、中野ひろまさ氏(同8区)は「真面目に働く人が希望を持って生きていける日本を築く」と決意を表明。

また、佐藤しげき氏(大阪3区)は「防災・減災と景気対策で安全・安心の社会をつくる」、国重とおる氏(同5区)は「公明党の“先鋒”として対話を重ね、断じて勝利したい」、いさ進一氏(同6区)は「社会保障や雇用などの不安を、青年の力で克服したい」、北がわ一雄氏(同16区)は「中小企業の経営者など多くの人々から聞いてきた声を政治に反映させる」と力強く訴えた。
関連記事

| 新聞 | 12時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://nakajimanews.blog96.fc2.com/tb.php/2740-fccabc2e

PREV | PAGE-SELECT | NEXT