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政策実現力に地域の信頼・・・・・・・公明が65選挙区で完勝 次期衆院選へ大きな弾みに

政策実現力に地域の信頼
公明新聞:2012年6月28日付

公明が65選挙区で完勝 次期衆院選へ大きな弾みに
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上半期の地方選

公明党は今年の上半期(1~6月)に行われた統一外地方選挙(63議会・65選挙区)で、推薦2人を含む123人(女性は46人)が見事、全員当選を果たすことができた。

完勝は、ひとえに全国の党員、支持者の皆さまの献身的なご支援のたまものであり、皆さまの真心に心より感謝申し上げます。

定数の大幅削減や地域人口の流動化、投票率低下などにもかかわらず、公明党は各地で底力を発揮し、65選挙区のうち、32選挙区で得票増。そのうち28選挙区で過去最高票での勝利を飾った。

1月は、茨城県潮来市で公明の現職候補が220票増の過去最高得票でトップ当選。東日本大震災後の給水など住民の救済に奮闘したことが評価された。

2月は、子ども医療費の助成拡充などきめ細かな実績が支持を広げ、茨城県つくばみらい市で過去最高票を獲得。続く埼玉県新座市では7人全員が当選し、定数に対する議席占有率も26.9%と全国屈指の見事な結果を出したことが特筆できる。

また、3月の岩手県北上市は、避難所となる地区交流センターの非常用発電機配備など防災対策に力を入れたことが高く評価され、過去最高得票で1議席増の2議席を勝ち取った。

そして今月は、次期衆院選の前哨戦として注目を集めた沖縄県議選で、投票率が低迷する中、党員、支持者の血のにじむような戦いによって、公明党の現職4氏全員が上位当選を果たし、逆転勝利を勝ち取った。民主党は那覇市区で前回選挙で史上最多票を獲得した県連幹事長が1万2630票も減らすなど2人が落選した。

このように公明党は「地域こそ政策立案の現場」の視点から現場第一主義を貫き、国会議員と地方議員のネットワーク力で地域のニーズにこたえる数多くの政策を実現してきた。この政策実現力が公明党への厚い信頼につながったといえる。

一方、各地で落選が相次ぐなど民主党に厳しい審判が下されたのは、地域に対する具体的な政策が見えないことに加え、2009年衆院選マニフェストの総崩れなどに対する住民の怒りが爆発した結果といえよう。

公明党の上半期地方選の完勝は次期衆院選へ向けて、大きな弾みになることは間違いない。

公明党の多彩な政策・実績を語り抜き、下半期も勝利への前進を続けたい。
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