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一体改革法案 参院で早期成立を・・・・民主混乱による遅れ許されず

一体改革法案 参院で早期成立を
公明新聞:2012年6月29日付
新聞
中央幹事会であいさつする山口代表=28日 党本部

民主混乱による遅れ許されず
山口代表
.

公明党の山口那津男代表は28日午前、東京・新宿区の党本部で行われた中央幹事会であいさつし、社会保障と税の一体改革関連法案が民主、自民、公明の3党合意に基づき修正され、26日の衆院本会議で可決されたことについて「この合意は、内外の注目に対して、日本の政治がしっかり決断し、前へ進める機能を持っていることを示す大きな意義がある」との考えを強調した。

この中で山口代表は、公明党が3党合意に加わったことによって、(1)社会保障の全体像をはっきりさせる(2)消費税の制度設計では低所得者対策をしっかり盛り込む(3)景気全体を底上げする経済対策を行う―などの方向性が示されたことに言及。「国民の皆さまのさまざまな懸念や不安に対しても、決めるところは決め、なお残る課題については、その方向性を盛り込んで決断をした」と力説した。

その上で、「この重要な決断の意義を踏まえて、(法案が)送付された参院では速やかに審議を開始して早期成立を図るべきだ」と主張した。

衆院での採決で大量造反が出た民主党に対しては「民主党の中の混乱、混迷は目に余るものがあるが、これが国会審議に影響を与えることがあっては断じて許されない」と厳しく指摘。今後の参院での審議については「合意を形成した各党がしっかり責任感を持ちながら、国会審議をさらに充実した前向きなものにすべきだ」と訴えた。

一方、中央幹事会の席上、山口代表は、3党合意に関して「もし公明党が合意に加わらず、(民主、自民の)2大政党だけに任せて消費税引き上げだけが決まってしまえば、逆に『公明党は一体何をやっていたんだ』という批判も頂くことになったのではないか」と述べ、公明党が協議に参加したことで消費税増税先行に歯止めをかけた点を強調。その上で、今後、法案修正の細部の詰めなどにしっかり取り組んでいく考えを表明した。

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