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九州北部で大雨災害・・・・・花月川の氾らんによって護岸が崩落した現場を視察する秋野氏(左から3人目)ら=3日 大分・日田市・

九州北部で大雨災害
公明新聞:2012年7月4日付
新聞

花月川の氾らんによって護岸が崩落した現場を視察する秋野氏(左から3人目)ら=3日 大分・日田市
公明、現場へ急行し調査
大分・日田市
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九州北部を襲った大雨による被害に対応するため、公明党大分県本部(竹中万寿夫代表=前県議)は3日、竹中県代表を本部長とする「九州北部の大雨による大分県災害対策本部」を設置。被害の大きい同県日田市内を訪れ、被災現場の調査と被災者の激励に当たった。

これには公明党の秋野公造参院議員が駆け付けたほか、竹中県代表と河野成司、吉岡美智子の両県議、松野勝美、坂本茂の両市議が同行した。

家や道路、濁流がのむ
秋野氏ら 被災した住民見舞う

秋野氏らは、同市清水町を視察。一級河川・花月川の氾らんにより、流された家屋の残がいや、泥で埋め尽くされた田んぼや道路など、荒々しい爪痕を確認した。住民の一人、江田美寿代さんは「花月川の堤防が崩れ始め、急いで避難した。昼前に戻ってきたら、家のそばにあった公園や道路が濁流にのみ込まれていた」と声を震わせた。

続いて、秋野氏らは同市上手町へ足を運び、住宅に流れ込んだ泥の除去や家財道具の掃除に追われる住民らに、見舞いの言葉を掛けて回った。

視察を終えた秋野氏は「被災者の支援をはじめ、河川における一体的な防災対策の見直しを国に求めていく」と語っていた。

これに先立ち、同対策本部は同市北友田で床上浸水した大錦工業を訪問。従業員らの安否を確認するとともに、被害状況を聞いた。
新聞
活発な梅雨前線の影響で、九州北部では3日午後も大雨が続いた。福岡県朝倉市では土砂崩れで1人が死亡したほか、大分県中津市では農産物加工場が流失し、1人が行方不明になっている。

九州北部では4日朝にかけて、雷を伴った1時間に70ミリの非常に激しい雨が降る見込みで、九州南部や東海でも大雨に注意が必要。
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