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公明党全国大会 結党50周年へ力強く出発

公明党全国大会 結党50周年へ力強く出発

公明新聞:2012年8月14日付
9月22日開催 団結固め大衆の中へ飛び出そう
.50年前の“志”は今に続いている。

9月22日に都内で開催することが決まった第9回党全国大会は「大衆とともに」の立党精神の淵源となった公明政治連盟(公政連=公明党の前身)の第1回全国大会からちょうど50年の節目の月に開かれる。

50年前、国会議員は自民党、社会党(当時)による55年体制の下、派閥抗争に明け暮れていた。地方議員も、地主や実業家などが最後に箔をつけるための「名誉職」にすぎず、大衆福祉に根差した政策を実現する風潮は皆無といえた。庶民は政治から置き去りにされていたのである。

公明党の存在は、そうした大衆から遊離した政治を変え、まさしく「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との信念で、民衆の手に政治を取り戻す戦いだったといえる。

その出発点となった50年前の公政連第1回大会の会場には、夜行列車で駆け付けるなどして全国各地から約2000人が集った。参加者たちは大会で示された(1)団結第一(2)大衆直結(3)たゆまざる自己研さん―の三つの指針を胸に、果敢に「草の根市民相談」を展開。ここから義務教育の教科書無償化、児童手当、乳幼児医療費の無料化などといった大衆福祉実現の大きな流れを生み出した。

以来、50星霜。立党精神は半世紀を経て、ますます深く公明党議員の行動原理として受け継がれている。

昨年の東日本大震災で身をていして救援・被災者支援に取り組んでいる公明党議員の姿は「大衆とともに」そのものであり、また流動化する政局の中でブレずに社会保障と税の一体改革関連法を成立させたのも、結党時に掲げた「日本の柱」たらんとする自覚の体現といえよう。

今回の党大会は、立党精神を継承し、2014年の結党50周年をめざす新たな“出発の大会”であり、「大衆とともに」の政治改革の勢いを倍加したい。

今回の党大会はまた、代表選出と新本部役員の承認を行う“人事大会”、来たる衆院選と来年の東京都議選、参院選の連続勝利への“出陣の大会”との意味合いもある。

多くの政党が離合集散に明け暮れる中で、三つの政治決戦に大勝利することによって、公明党の確固とした存在感を示していきたい。

党大会を成功させ、上げ潮の中で結党50周年を迎えるため、「大衆とともに」の立党精神に団結を固め、大衆の中へ飛び出そう!
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| 新聞 | 15時40分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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