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防災・減災体制を再構築 佐藤、いさ 両氏が訴え 経済、雇用の拡大に全力

防災・減災体制を再構築
公明新聞:2012年9月18日付
公明党への支援を訴える佐藤氏(右)と日本の外交・安全保障の立て直しを訴える、いさ氏(左)=17日 大阪市
新聞

佐藤、いさ 両氏が訴え 経済、雇用の拡大に全力
大阪

公明党の佐藤しげき衆院議員(次期衆院選予定候補=大阪3区)は17日、大阪市内各地で街頭演説を行った。

このうち住吉区で佐藤氏は初当選以来、一貫して安全・安心の社会づくりに取り組んできた信条を披歴。学校の耐震化では国の補助率をアップさせ、「10年前に44.5%だった全国の耐震化率を84.8%に高めることができた」と強調した。

また、今後の取り組みとして、(1)南海トラフ巨大地震に備え、防災・減災体制の再構築促進(2)再生可能エネルギーの振興で経済・雇用の拡大(3)中小企業の支援策充実―に全力を注ぐ決意を表明。「内政も外交も国民の信頼を失った民主党政権に日本を任せられない」とし、公明党への支援を訴えた。

一方、いさ進一党青年局次長(同=大阪6区)は同日、大阪府守口市と大阪市鶴見区で街頭演説を行った。

このうち鶴見区で、いさ氏は内政、外交で失政を重ねる民主党政権を厳しく批判。中でも竹島、尖閣諸島問題を招いた要因として、「安全保障の軸となる日米関係をぎくしゃくさせてしまった責任は大きい」と指摘し、「日本の外交・安全保障を立て直すためにも、民主党政権は退場するべきだ」と訴えた。

また、いさ氏は「現場の切実な声を政策立案の原点としたい」と述べ、低所得者などに配慮した社会保障制度改革や「安全・安心」と景気回復を一体化して進める「防災・減災ニューディール」に取り組む決意を語った。
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