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公明党全国大会 「日本再建」へ力強く出陣

公明党全国大会 「日本再建」へ力強く出陣

公明新聞:2012年9月24日付
結党50周年めざし 衆、参、都議選を連続勝利で

公明党は22日の第9回全国大会で山口那津男代表を再任し、2014年11月の結党50周年をめざし、力強く前進を開始した。

この2年間でなすべき最大の課題は「日本再建」である。

東日本大震災からの復興の加速化をはじめとして、民主党政権が失政を重ねた経済や外交の立て直し、国民の命を守る防災・減災対策、国民の安心を支える社会保障制度の安定・強化などに全力を注いでいかなければならない。

そのために、公明党は来る衆院選に断じて勝ち、さらに来年の参院選、東京都議選にも連続勝利しなければならない。

党大会で井上幹事長が指摘したように、困難な課題が山積している今ほど、それを乗り越えゆく「本物の政治」を担う政党、政治家が求められている時はない。

東日本大震災への対応で被災者に徹して寄り添い復旧・復興を牽引し、社会保障と税の一体改革でも最後までブレずに筋を通した公明党には、その資格が十分にあると言っても過言ではあるまい。

山口代表は政党が備えるべき資質として(1)アイデンティティー(存在意義)(2)ガバナビリティー(自己統制力)(3)クリエーティビティー(政策形成力)―の3点を挙げ、これらを併せ持つ「公明党こそが、国民の要求に応えることができる政党だ」と強調した。

こうした資質は、党創立者が50年前に示された「団結第一」「大衆直結」「たゆまざる自己研さん」の三つの指針を公明党の議員一人一人が胸に刻み付け、闘い抜く中で培われてきたものだろう。

すなわち、公明党は大衆に直結し、“声なき声”を政治に届けることによって、例えば「福祉と言えば公明党」などのように、確固たる存在意義を構築してきた。

「団結第一」であるが故に自己統制力も群を抜く。主要政党で離党者が相次ぎ、政党の“液状化”が指摘される中で、公明党の団結力、結束力は際立っている。

さらには、一人の苦しんでいる人を救うために、「たゆまざる自己研さん」で政策を練り上げ、教科書無償配布などの公明らしい実績を数多く積み重ねてきたのである。

次の衆院選は、そうした政党力を持つのはどの党であるかを問う選挙である。

いよいよ、決戦の時は迫っている。

「本物の政治」を担える政党は「大衆とともに」という誇るべき立党精神を持つ公明党以外にない。この確信に立って、堂々と公明党の実績、政策を語り抜いていこう。
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| 新聞 | 17時11分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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