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公明、地域から国動かす

公明、地域から国動かす

公明新聞:2012年11月19日付
新聞

公明党への力強い支援を呼び掛ける山口代表(中央左)、石井政調会長(中央右)と(右から)岡本、輿水の各氏=18日 茨城・つくば市

石井、岡本、輿水の各氏 民主党政権は退場せよ
茨城・つくば市で山口代表が訴え

公明党の山口那津男代表は18日午後、茨城県つくば市で街頭演説し、「地域に深く根差して、(その声を)国政につなぎ、動かすことのできる政党は、日本の中で公明党だけだ」と強調。石井啓一政務調査会長、岡本三成国際局次長、輿水恵一青年局次長(いずれも衆院選予定候補=比例北関東ブロック)と共に、公明党への支援を呼び掛けた。

この中で山口代表は、東日本大震災の復旧・復興に関する公明党の取り組みに触れ、「公明党は現場の議員が被災者の声を聞き、現場の実態を目で確かめ、五体で感じて、国会へつないできた。それが復興対策の中身になっている」と力説。その上で「地域から国を動かす実力と備えを持っているかどうか、他の政党と比べてもらいたい。そういうネットワークとチーム力を持っているのは公明党しかない」と訴えた。

また、3年2カ月にわたる民主党政権下での内政・外交にわたる失政を糾弾。民主党内から失政の責任を野党に転嫁するような発言が出ていることに対し、「人のせいばかりにして、3年間も(政権に)ありながら悪い結果を残して(衆院)解散した。こういう失政続きの民主党に二度と政権を渡してはならない」と強調した。

石井政調会長は、「民主党政権の失政で混迷した日本の再建に向け、公明党が先頭に立つ」と述べ、衆院選重点政策(マニフェスト)で掲げた「7つの日本再建」を力説した。

岡本氏は、国際金融の最前線で活躍していた経験を踏まえ、「日本経済の再建へ全力で働いていく」と決意を表明。

輿水氏は、市議3期を務めた地方自治の現場感覚を生かし、「どこまでも地域に入り、声を受け止める政治にしていく」と語った。
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