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現場主義で結果出す 賀詞交歓会で山口代表 「公明らしさ」発揮を強調

現場主義で結果出す
公明新聞:2013年1月22日付
新聞

宮城県本部主催の新春賀詞交歓会であいさつする山口代表=21日 仙台市

賀詞交歓会で山口代表 「公明らしさ」発揮を強調
宮城県
公明党宮城県本部(石橋信勝代表=県議)の新春賀詞交歓会が21日、仙台市内で開かれ、山口那津男代表、井上義久幹事長、若松かねしげ党東北方面副議長(参院選予定候補=比例区)らが出席し、あいさつした。

井上幹事長は「政権交代してよかったと国民に評価される結果を出すとともに、震災復興と日本再建へ公明党は粉骨砕身していく」と訴えた。

山口代表は、公明党出身の太田昭宏国土交通相や浜田昌良復興副大臣らが年末年始から被災地入りし、陣頭指揮を執っていることを紹介。「公明党は現場に飛び込んで、復興の加速へ最優先で取り組む」と力説した。

さらに「連立政権の中で公明党らしい持ち味を生かしながら、幅広いニーズを受け止め、日本の未来を切り開いていく」と強調。政治を前に進めていくためには政治の安定が必要だと述べ、参院選での公明党の大勝利を呼び掛けた。

若松氏は「元気な東北づくりへ全力で闘う」と決意を述べた。

会合には村井嘉浩宮城県知事や仙台商工会議所の鎌田宏会頭など政財界や各種団体から多数の来賓が参加。村井知事が「被災者の声を聞き、寄り添う公明党の躍進が復興を早める」と期待を寄せた。

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