PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

参院代表質問 女性、若者が輝く日本に 子宮頸がん予防法、18歳選挙権を

参院代表質問 女性、若者が輝く日本に
公明新聞:2013年3月7日付

子宮頸がん予防法、18歳選挙権を

女性や若者の活力を生かすことで、日本の希望ある将来を開きたいとの強い決意が込められた代表質問だった。

公明党は、出産育児一時金の拡充や待機児童の解消をめざした保育所の増設を実現した。一方、若者の雇用でも、ジョブカフェの全国配置を展開するなど、女性と若者支援の実績では他党の追随を許さない。

6日の参院本会議で代表質問に立った公明党の山口那津男代表は、安倍首相が施政方針演説で掲げた「強い日本」などを実現するためには、「あらゆる分野で女性や若者の活躍が不可欠である」と強調した。

少子高齢化に伴って労働人口が減少するため、女性や若者の活躍は欠かせない。日本経済の再生や成長のためにも、その力を最大限に活用していくことが急ぎ求められている。

しかし、女性の場合、結婚や出産で離職する人は多く、社会進出は欧米先進国に比べると遅れているのが現状だ。非正規雇用が増えるなど若者の雇用情勢も厳しい。

山口代表が、出産・育児期に離職しても収入やキャリアでマイナスにならない雇用制度、若者雇用の正規・非正規の格差是正の推進など、きめ細かな支援策を継続的に行うように求めたのも、そのためである。

これに対し、安倍首相は「女性、若者の活躍を強力に応援する」と述べた。政府は具体化を急いでほしい。

さらに、女性対策として、公明党は子宮頸がん・乳がんの無料クーポンの実現など女性特有のがん対策に取り組んできた。今後は、子宮頸がん予防推進法の制定や、女性特有のがん対策を含めた「がん対策推進基本計画」を着実に推進すべきだ。

また、若者の政治離れが指摘されている中で、いかに若者の声を政治に反映していくかが、「日本にとって最重要な視点」(山口代表)である。その意味からも、18歳選挙権の実現で若者の政治参加を強力に推進すべきである。

国民の政治不信は、外交が迷走し、経済が停滞した民主党政権で極まった。こうした失政を二度と繰り返してはならない。

今こそ政治不信を払拭する力強い政策の実行が必要だ。日米関係など外交の立て直し、灯油価格高騰への対応、生活困窮者対策、いじめや体罰問題の防止策を着実に進めなくてはならない。

言うまでもなく、政治には「結果」が求められる。公明党は、その先頭に立って闘う決意だ。
関連記事

| 新聞 | 18時10分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://nakajimanews.blog96.fc2.com/tb.php/3061-15176f5b

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。