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正攻法で期待を信頼に

正攻法で期待を信頼に
公明新聞:2013年3月18日付

自民党大会であいさつする山口代表=17日 都内
新聞

参院選勝利へ 丁寧な合意形成で結果出す
自民党大会で山口代表

公明党の山口那津男代表は17日、都内で開かれた第80回自民党大会に来賓として出席し、あいさつした。

山口代表は、自公連立政権で、株高・円安の経済状況や今年度補正予算の成立などを着実に進め、連立政権への期待が高まっていることについて、「懸案に対して一つ一つ吟味をしながら結果を出していく姿勢が、前政権と打って変わって、世の中に予測可能性を与えている」と強調。「単なる風や期待感だけではなく、これが着実に実を結ぶことで信頼に変わっていくと確信しているし、そうしていかなければならない」と力説した。

その上で、山口代表は「今のところ順風満帆だからといっておごり、また、事を焦ってもいけない。あくまでも謙虚に、丁寧に幅広い合意形成に努め、確実に結果を出していく姿勢こそが国民の信頼を得る正攻法だ」と訴えた。

また、6月の東京都議選について「首都・東京の議会の安定へ、参院選の前哨戦として勝ち抜いていかなければならない」と強調した。

7月の参院選に関しては、衆参で与野党が逆転した“ねじれ”状態であることを踏まえ、「これからの日本の行く末を考えた時に、課題を一つ一つ乗り越えていくためには、自公で過半数を獲得しなければならない」とし、「この通常国会で、(政策課題を)乗り越え、(参院選で)『安定が国民の希望につながる』という結果を出していく」と決意を述べた。
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