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なぜ「定額給付金」なのか?

なぜ今定額減税なのか。テレビではばらまきではないかという批判がありますが、私の周りには早く実施してほしい声が多く聞かれています。
本当に早く実施してほしいものですね。

山口那津男・政務調査会長に聞く
中低所得層に手厚い趣旨変わらず
総額一括交付で景気効果迅速に

政府・与党が30日に決定した新たな経済対策の目玉である定額減税については、全世帯を対象に生活支援定額給付金として実施されることになりました。給付方式が採用された経緯について、公明党の山口那津男政務調査会長に語ってもらいました。
  公明党は、収入が減少傾向にある中で急激な物価高のために家計が大打撃を受けていることから、緊急的に生活を下支えする生活支援策として定額減税の実施を提唱。8月末に政府・与党間で定額減税の今年度中実施を合意しました。
  その後、与党間で、追加経済対策の策定に向けて協議を進めていきましたが、この議論の中で、自民党側から定額減税について「給付方式」の提案がありました。
  公明党は党内論議を集中して行った結果、給付方式でも中低所得者に手厚く配慮する定額減税の趣旨は変わらず、かえって、定額減税を補強・補完することになるのではとの意見が大勢を占め、給付方式での実施に合意しました。
  具体的に、「給付方式」の利点は、大きく分けて2点あります。
  第1は素早く景気浮揚効果を見込めること。第2には減税では恩恵を受けられない低所得の方も給付の対象になることです。
  減税方式の場合、所得税減税は早ければ来年(2009年)2月から始まりますが、住民税減税については住民税額が確定する同(2009年)6月を受けての実施となり、減税効果が間延びしかねません。
  給付方式であれば総額を一括して交付できることから、減税方式に比べ、よりスピーディーに景気刺激効果が見込まれます。
  なお、1人当たりの支給額など具体的な内容については今後、早急に詰めていきます。こうした点を踏まえ、公明党は給付方式での実施に合意しました。


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| 新聞 | 13時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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