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「沖縄のこころ」を礎に=恒久平和確立目指す-戦後64年、慰霊の日

「沖縄のこころ」を礎に=恒久平和確立目指す-戦後64年、慰霊の日
6月23日12時46分配信 時事通信

 住民が巻き込まれ多数の犠牲者を出した沖縄戦から64年。「慰霊の日」の23日、沖縄県糸満市摩文仁の平和祈念公園では「沖縄全戦没者追悼式」(県主催)が開かれ、約4500人が参列した。仲井真弘多知事は「沖縄戦の実相と教訓を胸に刻み、平和を希求してやまない『沖縄のこころ』を礎に、世界の恒久平和の確立を目指す」と宣言した。
 式典には、麻生太郎首相や河野洋平衆院議長、江田五月参院議長らが参列。追悼式では正午の時報を合図に1分間黙とうし、20万人以上とされる沖縄戦犠牲者の冥福を祈った。
 麻生首相はあいさつで、水道工事の作業員が大けがを負った1月の不発弾爆発事故に触れ「沖縄の地に、いまだ多くの不発弾が埋没している。県民の不安を解消すべく、引き続き対策にまい進する」と強調。一方、基地問題については「米軍施設の集中は県民の大きな負担。軽減に向け、地元の切実な声をうかがいながら、全力を挙げて取り組む」と述べるにとどまった。

戦後の沖縄の追悼式が開催された報道がなされ、戦時の悲惨な報道がなされるたびに過去の大戦の悲劇と平和の尊さがいかに大切であるかを考えさせられます。 
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