FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

公明党この話題

公明党この話題
公明新聞:2009年12月28日
子宮頸がんワクチン
早期承認を訴え、今月22日から販売開始
 公明党が早期承認を訴えていた子宮頸がんの予防ワクチンが、10月に承認され、今月22日から販売が開始されました。
 日本では毎年、子宮頸がんで約2500人が亡くなるといわれています。患者は30代後半から40代前半に多いのですが、最近は20代、30代の若い女性の死亡が増えていました。
雇用維持へ支援強化
長引く不況で調整助成金の支給要件緩和
 子宮頸がんの主な原因は、ヒトパピローマウイルス(HPV)と呼ばれるウイルスであり、ワクチンを接種すれば予防が可能です。海外では既に約100カ国でワクチンが使われており、検診の受診とあわせると「ほぼ100%防ぐことができる」と専門家は指摘しています。
 公明党は同ワクチンの早期承認について、首相への要請や国会質問、署名活動などで、政府に強く働き掛けてきました。また、接種費用の助成についても、国会や各地方議会で推進しています。

関連記事

| 新聞 | 17時45分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://nakajimanews.blog96.fc2.com/tb.php/738-943e7933

PREV | PAGE-SELECT | NEXT