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民主は方針転換説明を

民主は方針転換説明を
公明新聞:2010年3月29日
新聞

郵政改革 内閣の混乱が露呈
テレビ番組で山口代表
見解を述べる山口代表=28日 テレビ画面から撮影


 公明党の山口那津男代表は28日午前、テレビ朝日系番組「サンデープロジェクト」に与野党の党首らとともに出演し、政府が骨格を発表した郵政改革案について民主党が過去に掲げた政策との矛盾を指摘した。

 山口代表は、同案に盛り込まれた、ゆうちょ銀行の預入限度額の2000万円(現行1000万円)への引き上げに言及。郵政民営化が焦点となった2005年衆院選で民主党が“預入限度額の500万円引き下げ”を訴えていたことを踏まえ「民主党は方向転換している。はっきりさせないとダメだ」と十分な説明が必要との認識を示した。

 番組では、亀井静香郵政改革担当相(国民新党代表)と菅直人副総理兼財務相が、郵政改革案の骨格発表をめぐり、内容を事前に伝えていたかどうかで「言った」「聞いていない」と水掛け論を繰り広げ、連立政権の迷走ぶりを露呈した。

 亀井氏は骨格発表の経緯について、事前に首相の了承を得て菅氏や与党幹部に内容を伝えたと説明したが、菅氏は「(預入限度額の引き上げなど)数字は聞いていない」と反論するなど、両者の言い合いが続いた。

 これに関し、同番組のコメンテーターの星浩・朝日新聞編集委員は「総理が“了承していない”と言ったものを亀井さんは“了承しているはずだ”と言う。総理大臣は最高権力者で、そこをひっくり返すのはどうかと思う」と指摘した。

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