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骨格不明な政府年金案

骨格不明な政府年金案
公明新聞:2010年4月10日

一元化なら自営業者の負担過大に
衆院厚労委で坂口氏
坂口

質問する坂口氏=9日 衆院厚労委


9日の衆院厚生労働委員会で公明党の坂口力副代表は、詳細が不明な民主党の年金改革案に関して、政府の見解をただした。

坂口氏は、すべての年金受給者に共通する基礎年金部分がなく、収入が一定以上になると最低保障年金がなくなる民主党案について、「基礎年金がないのだから、(報酬比例年金だけの受給となる)中堅サラリーマンの年金は今よりも、かなり下がる」と分析した。

また、坂口氏は、年金制度を一元化した場合、保険料が労使折半となる会社員と全額納付が必要な自営業者などとの間に不公平が生じると指摘。さらに、昨年7月に民主党の山井和則衆院議員(現厚労大臣政務官)が国民新党の勉強会で示した「保険料率15%」との水準に関し、自営業者には負担が大きすぎると指摘した。
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| 新聞 | 17時24分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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