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財政の「見える化」

財政の「見える化」 公明新聞より
借金返済への“切り札”は国の会計を変えること
国債発行などによる国の借金は883兆円(2010年3月末現在)――。本当に返せるだろうかと、多くの国民が不安を感じています。借金返済には、収入と同時に土地や建物などの資産が重要なカギとなります。

では、国の資産はいくらあるのでしょうか? 実は、その正確な実態が分かりません。政府の会計が「単式簿記・現金主義」といって、お金の出し入れを記録するだけのものだからです。

世界の大半の国は、「複式簿記・発生主義」を導入しています。お金の流れと同時に資産と負債の状況も把握する企業会計と同じ手法です。こうした会計制度を導入せず、その予定もない国は、東アジアの中で日本と北朝鮮だけです。

公明党はかねてから、国や自治体の会計制度を複式簿記・発生主義にするよう主張してきました。それによって財政の本当の姿を「見える化」できるからです。

東京都は、公明党の推進で国に先駆けて複式簿記・発生主義を導入し、財政の「見える化」を推進。1兆円もの“隠れ借金”を解消した上、貯金を増やし、福祉を手厚くすることができました。

ムダ削減には、政府が進める「事業仕分け」だけでは限界があります。仕組みから変える財政の「見える化」が急務です。
公明勝利へ!この話題 | 公明党 ニュース公明新聞:2010年6月2日付
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